マージン制度
ROSCA freelanceのマージンは定額15万円。単価が上がっても変わりません
定額マージンとマージン率型の違い
フリーランスエージェントのマージンには、大きく2つの決め方があります。
- マージン率型:月単価の一定割合(例:20%)をエージェントが受け取る。単価が上がるほど、エージェントの取り分も増える。
- 定額型(ROSCA freelance):月単価に関わらず、エージェントが受け取る額は15万円で一定。単価が上がった分は、すべてエンジニアの報酬に回る。
月単価別の比較表
同じ月単価で、ROSCA freelanceの定額15万円と、マージン率20%・25%の場合を比べました。
| 月単価 | ROSCA(定額15万円) | マージン率20% | マージン率25% | 差(月・対20%) | 差(年・対20%) |
|---|---|---|---|---|---|
| 60万円 | 45万円 | 48万円 | 45万円 | -3万円 | -36万円 |
| 70万円 | 55万円 | 56万円 | 52.5万円 | -1万円 | -12万円 |
| 75万円 | 60万円 | 60万円 | 56.25万円 | 0万円 | 0万円 |
| 80万円 | 65万円 | 64万円 | 60万円 | +1万円 | +12万円 |
| 90万円 | 75万円 | 72万円 | 67.5万円 | +3万円 | +36万円 |
| 100万円 | 85万円 | 80万円 | 75万円 | +5万円 | +60万円 |
| 120万円 | 105万円 | 96万円 | 90万円 | +9万円 | +108万円 |
| 150万円 | 135万円 | 120万円 | 112.5万円 | +15万円 | +180万円 |
※受け取る報酬=月単価−エージェントのマージン。税金・社会保険料などを差し引く前の金額です。マージン率20%・25%は比較のための例で、特定の会社の料率ではありません。
分かれ目は月単価75万円(マージン率20%の場合)
マージン率20%で手数料が15万円になるのは、月単価75万円のときです(75万円×20%=15万円)。
- 月単価75万円を超える場合:定額15万円のほうが手数料が少なく、受け取る報酬が多くなります。月単価100万円なら、マージン率20%の手数料は20万円、ROSCAは15万円で、月5万円・年60万円の差です。
- 月単価75万円ちょうど:どちらも手数料は15万円で同じです。
- 月単価75万円未満の場合:マージン率20%のほうが手数料は少なくなります。
比べる相手のマージン率が25%なら分かれ目は月単価60万円、30%なら50万円です。マージン率が高いほど、定額のほうが有利になる範囲が広がります。
定額マージンが向いているエンジニア
- 月単価が75万円を超えている、またはこれから超えたいエンジニア
- 単価交渉で上がった分を、そのまま自分の報酬にしたいエンジニア
- 手数料がいくらかを、参画前にはっきり知っておきたいエンジニア
マージンの透明性について
ROSCA freelanceは、定額15万円という金額を公開し、エンジニアとクライアント企業の双方に同じ説明をしています。参画前に、月単価・マージン・受け取る報酬の関係を確認したうえで案件を選べます。
よくある質問
ROSCA freelanceのマージン(手数料)はいくらですか?
定額15万円です。月単価が60万円でも100万円でもマージンは15万円のまま変わらないため、単価が上がるほどエンジニアの受け取る報酬が増えます。
マージン率型(単価の◯%)と定額型は、どちらが得ですか?
単価によって変わります。マージン率20%のエージェントと比べると、月単価75万円で同じ額(15万円)になり、75万円を超えると定額15万円のほうが受け取る報酬が多くなります。例えば月単価100万円なら、マージン率20%では20万円、ROSCAでは15万円なので、月5万円・年60万円の差です。反対に月単価75万円未満では、マージン率20%のほうが手数料は少なくなります。マージン率25%と比べた場合の分かれ目は月単価60万円です。
マージンの内訳や金額は公開されていますか?
はい。定額15万円という金額を公開しており、エンジニアとクライアント企業の双方に同じ説明をしています。参画前に、単価・マージン・受け取る報酬の関係を確認できます。
登録や相談に費用はかかりますか?
登録・相談は無料です。マージンが発生するのは、ご紹介した案件に参画してからです。
最終更新:2026-10-09 運営:ROSCA株式会社